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日常を飛び出してみたいの、あなたと。







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☝️かのんとかいう籠の鳥のエサ

街に出る、お酒を飲む、イケメンと出会う、恋に落ちる…


つらい…



もう疲れちった…





一回くらいなんかあってもよくない?!自己責任で、相手のせいになんかしない!




本気出す







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りしゃ&みや最高










Berryz工房の、ダイエット王国とか愛はいつもとか、Berryz工房だからあんな歌詞になったんだろうなって思う
Berryz工房はもはや、コミカルソングを通り越して世界の真理を歌う正義の象徴になった
7人本当にかっこいいし、この人たちがそういうなら間違いないと思わせる力がある。つんくさんはそれを感じて、この7人なら説得力を持たせてくれると思って、あんな真理をつくような歌詞を書いたんだと思う。
そこまで到達したからこそ、もうアイドルというかグループとしての意味は果たしたって判断したのかも。もう充分アイドルとしての高みに来たからこそ、今度は自分たち一人一人の夢を叶えよう、って。Berryz工房にとっての頂点はオリコンで1位を取ることでも冠番組を持つことでもなく、グループとしての結束力とかライブでの瞬発力とか…言葉にしづらいけどそういうことだったんだと思う。だから、仮にBerryz工房の曲を国民みんなが歌うようになるとか、冠番組を持つくらい知名度が上がってたとしても、Berryz工房は継続してなかったと思う。売れてるのにもったいない!とか、好きだから続けてほしい!とか、そういう他人の思惑に収まるような人たちではない。もっと売れっ子になって、やめたいな…って思いながら続けてるのを見てるほうが悲しい。(まぁ、本人たちは絶対に悟らせないだろうけど)
このレベルに達するグループなんて、これから現れるかな…


アイドルではないけど、ジュディマリがやりたい音楽を全てやり尽くしたから解散を決めたって言ってる動画みて、Berryz工房に通じるものがあるなっておもった。どっちもメンバー一人でも欠けたら成り立たなくて、全員並んで立ってるだけでかっこいいところも似てる。
ジュディマリの解散のときは私は知らなくて、解散後にジュディマリを好きになったから悲しかったけど、Berryz工房は生で観ることができてよかった。