グッバイゴダール

 

 

 

 

グッバイゴダール

あんまり面白くなかった 

というかゴダールがムカつく奴でしかなかった、私がアンヌだったらブン殴ってる🤜🏻🤜🏻

革命とか政治の話が多かった

ゴダールの眼鏡が壊れまくる描写ってなんか意味あったのかな?

私が思うに眼鏡のレンズが買い換えるごとに黒くなっていってる気がして、革命に参加するごとに映画監督としての目が濁るって意味なのかなと思った 映画監督としてというか人間としてもなのかも

そうかと思ったら新しい映画作る!とかって張り切っちゃうし

まぁ天才なのはわかった 人と同じことしてると物足りなくて、映画は娯楽じゃない!って言ったり。天才って孤独なんだなあ。周りの意見とか、世間の声とか、一番身近な人の言葉さえも邪魔に感じてしまう。それよりも自分の撮りたいもの、表現したいものへの拘りがつよい。

 

あとはアンヌ側からの視点だから余計にゴダールがやな奴に描かれてたのかもしれない、

ゴダールからしたら一番味方でいてほしい人が自分以外のことに夢中になってるように見えて孤独だったんだろうな だからって言い過ぎだけど

結局、どっちが悪いとかでもなくて別れて正解だったんだろう

アンヌはゴダールに夢を見すぎた、ゴダールはアンヌに甘えすぎた

ていうかアンヌ19歳だもんな…19歳にしては大人じゃない??あんな掴み所のないおじさんの相手ようできたわね…

 

中国女見ようと思ったけど難しそうだからやめとこうかな

女は女である、勝手にしやがれは面白かった 軽蔑も見てみようかな!